2017年6月2日金曜日

5/20 ディープタイラバ(シーホーク 舞鶴)


半年ぶりのオフショアジギングです。
今回は、
└残り物に福があり、
  └終わりよければ全てよく、
     └喜びは何度も噛みしめる
という話。
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激務に次ぐ激務で、前日に予約を入れるという準備不足の状態で
初のディープ鯛ラバに挑戦です。

基本、片舷ドテラなので、ミヨシとトモが有利と思い、じゃんけんに望みましたが、
完封まけで、胴の間決定です。

朝早くから出船し、期待が膨らむ中100gから150gのタイラバを落としますが、全く反応がありません。
風なし、潮なし、釣果なし、暑い、残った仕事が気になる、手首が痛い、、、、、
あんだけ楽しみだった釣行が反動で苦痛に代わり、釣りをやめることも頭によぎりました。

そんな中でも、ミヨシとトモの人はヒットさせています。やはり残り物ポジション(胴の間)が良くなかったと思っていました。

夕方になり、多少風が出てきたところで、隣のM本さん(急なお誘いに付き合ってくれてありがとうございます)とダブルヒットです。
ただ、フォールで完全に中層でヒットしたので青物と勘違いして、結構強引に巻き上げたら、マダイでした。お騒がせしてすいません。これで一安心です。

1個体目:フォールでヒット。青物と間違える。

風も多少強くなってきて、船が流される速度が早くなってきました。ここでタイラバを150gから200gに変えて再びチャレンジです。船の速度も考え、ややゆっくり目に巻き上げると答えはすぐに出ました。この一枚でもう一流し決定です。

2個体目:イメージ通りのヒット。まぐれ作戦が当たった。

 こうなってくると、釣れる気がしてきて、案の定、釣れました。
さらにもう一流し決定です。
3個体目:パターンにハマった。
最後は、M本さんがきっちり1枚(大きい)釣り上げ、いい形で納竿です。結局胴の間がよく釣れました。

最初はどうなることかと思いました。時間が立って仕事に追われる毎日のなか、ふと思い出し、生きる活力として利用しています。

さた、今回のディープ鯛ラバ、初挑戦だけに色々勉強になりました。

PE0.8号☓300m、タイラバヘッドは200gが必要。根掛かりは少ない。
基本ドテラ流しなので、ラインが斜めに入ります。水深100mぐらいなので、ラインが200m近く出ていきます。
相手はマダイなのでPE0.8号でも取り込めます。潮の影響を減少させつつ重いヘッドで確実な着底と巻き上げによるタナ取りが重要です。とはいいつう、今回はPE1.5+200gの組み合わせで釣れました。

色関係なさそう?
ヒットカラーはバラバラです。赤い魚を釣るときは赤いルアーと考え自作鯛ラバは全て赤です。(今回も当然、自作の赤)
水深30m以上だと色成分なくなる(たぶん)と思うので、色は関係ないと思います。

ネクタイよりもヘッドの形が重要?
自作のネクタイはカールしてなく、ただのストレートです。ただ組み合わせるヘッドの形の違いによりネクタイの動きが違うので、大きめのヘッドで強い後流を起こすのが良さそうです(鉛でなく鉄で作ればもっと大きくなるかも)

底取は必要ない?
深い場所にいるマダイは海底ではなく、中層に浮いていそうです。なのでタイラバを着底せずに中層を漂わせれば、ヒットしそうです。手返しも良くなります。ただし、棚ボケもしやすくなります。

釣れたタイラバは即交換
すべて、皮一枚や外掛かりなど、きわどい状況でのヒットでした。鯛の口や鱗は硬いのでフックポイントがすぐに鈍ると考え、釣れるたびにタイラバを交換したことが良かったと思います(自作だけにストック多数)。

何にしろ、釣れてよかったー

タックル1(マダイ2個体)
リール:アベットSX5.3
ライン:PE1.5 600m
リーダー:フロロ5号
ロッド:天龍 HLJ64B-FL

タックル2(マダイ1個体)
リール:ダイワ キャタリナ100SH
ライン:PE0.8-300
リーダー:フロロ3号
ロッド:天龍 OC581B-0


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