2015年6月16日火曜日

6/13 阿南中深海ジギング(清和丸)


釣り人の勝手な都合ですが、人が行かないところだと、簡単に釣れそうな気がします。

年齢を重ねるごとに、より遠くへ魚を狙って来ました。
タコ糸でドンコやザリガニを釣り、延竿でモツゴやギンブナを狙い、投げ竿でコイを狙い、新たな釣り場をもとめて自転車で20kmぐらい走破してみたり、より遠くへ投げるために道具を少しずつ良くしたり、投げる練習したり、、、、

きっとこの釣りもこれまでの延長線で、プレッシャーの少ない中深海まで、船できました。
メンバーは、Noriさん、M本さん、赤銅おやじさん、けんちゃんさん、ヒロヤンさんです。


結果
ユメカサゴ:1個体
シイラ:1個体(リリース)
ミズダコ:1個体(赤銅さんからいただく)

さかなどこでしょう。
渋い。あまりにも渋い。
はじめての釣り方にろくな知識もなく挑戦したので、当然といえば当然ですが、、、
(釣りに関しては、いきなりやって失敗するのが結構好きです。あそびですから)

最初は水深100mからスタートです。根がかりはないとのことでしたが、いきなり根がかりします。
なんとかジグを回収し、再び投入すると、今度はシイラがかかりました。結構いいファイトをたのしみ、リリースです。

水深300mでのジグでの釣り方は、基本リフトフォールでした。するとひとつの疑問が湧き上がります。
ジグが上下するだけなら、オモリでも同じじゃないか?

それでも、アタリ(重くなる)が水深300mでありましたが、痛恨のフックアウト。ほかにもあたったようですが、ジグが重くてよくわかりません。

で、心折れました。

回転ビーズを使った同付き仕掛け(ヘビーダウンショットリグ)を投入します。
フックは根魚王18号、ワームはバクアンツです。オモリは120号を使う予定でしたが、潮が緩いため、300gのジグをそのまま使いました。

結果はすぐにきました。300m先からコンコンと明確なアタリが竿先に伝わってきます。
食い込みを待ってあげましたが、おまつりついでにバレました。
それでも、コンスタントにあたり最後の最後でユメカサゴを確保です。(もちろんワームにヒット)

帰りしなに浅場も見回りしましたが、残念ながらヒットせず

ま、こんな日もよくあるよねー。またがんばります。


横須賀へ出張ついでによった釣具屋さんにて、変わったフックを見つけました。
ほたばりです。普通のムツバリよりかけにくそうでしたが、バラシにくそうです。

あとは、木材とグリップテープで根がかり切りを作成したものが、役に立ちました。

不完全燃焼です。また行きたいと思います。




木材(丸)にグリップテープを巻く。・・・材料費300円