2014年9月23日火曜日

9/22 明石ジギング(ビックファイター)

タルっちさんにセッティングして頂き、明石海域デビューです。タルっちさんの御連れ様、Noriさん、T田さんと一緒です。

結果

ブリ(70cm):1個体
タチウオ(指2本):1個体
マルアジ(20〜30cm):16個体

渋い中、メジロ確保に成功。
上出来です。


まずは、鹿の瀬
水深30mぐらいと浅く、釣り方がわかりません。
白石だと、速巻きで終わってしまいそうな水深です。


同船者に美味しそうなハマチが釣れました。
こちらはジグを60〜120gまで、投げたり、流したり、ズル引きしたり、速巻きしたり、いろいろ試しましたが、異常なし。
ここは、何回か経験しないと、釣り方がわからない気がします。

潮も緩んできたので、東へ向かいタチウオを狙います。

明石海峡大橋だ!ケーブルが美しい


橋をくぐる。トラスが美しい。
水深70ぐらいの所で、タチウオを狙います。
右舷側のタルっちさんと御連れ様は、調子よくかけます。
左舷側の3名は、沈黙です。
水深70mだとジグの色は関係ないとは思いつつも、ジグをティンカー100アカナゴに変えた瞬間、ベルトサイズがヒットです。これでボウズ回避。一安心です。


タチウオが渋いので早めに切り上げ、マルアジを狙います。





神戸の街の沖でサビキ釣りです。サビキはハヤブサのブライトンを分割し、ジギングロッド用に3本仕掛けにしたものです。
オモリにジグをつけ、反応の出た水深に合わせると、面白いように釣れます。
ロッドはオフショアライトで、グラストップのしなやかが口切れを防ぎます。
調子に乗っていると、フォール中にフッとなんの抵抗もなく、仕掛けが切れました。サワラかタチウオに噛み切られたようです。
オモリにしていた激闘ジグスーパースロー120をロストです。

潮も良くなってきたので、青物を狙います。

最初の岩礁ポイントは、アスナロⅡ 170gを投入します。
アタリは少なく、サワラにジグにキズを入れられました。
アシストフックの根付糸もキズが入っています。
まったく、フックに噛み付いてほしいですね。


岩礁ポイントの次は、いよいよ激流ポイントです。

使用ジグは、赤マジックで塗り上げたハオリジグJAPAN200を投入します。
アクションは、基本ワンピッチで、速いのと、ゆっくりのスラックありとスラックなしの3パターンを試しました。

まさに激流で、ボトムを取るのが大変です。ウラシマより難しいと思います。

何回か流した後、ワンピッチを繰り返していると、ドゴンときましたよ。ホライゾンSLがぶち曲がります。

少し巻き上げた所で、抵抗されドラグが滑ってまき上げられません。ドラグを少し閉めると
あえなく逃げられました。大失態です。ミヨシに視線が突き刺さります。

ドラグは結構キツメにセットしていました。しかし、自分のセッティングを信じられなかったのが悔やまれます。

その後、何回も激流ポイントを流しました。
海底地形が駆け上がった先では、結構な波が立っています。
ミヨシに立っていたため、バウが波に突っ込んだ時に、2cmほど右足がつかりました。

このあとの流しで、次に受ける波は大きくてヤバイなーと思ったと同時に、船長からコーションが発せられます。
ジグは底を切っていたので、根がかりはないだろうとリーリングをやめ、ロッドを右手に持ち、手すりに腕を回し、衝撃体制をとります。
バウが波に突っ込むと同時に波をかぶります。両足はひざ下まで浸水。上半身は右半身ずぶ濡れです。
直後に、バウデッキに飛び降り、ジグを回収します。
ポケットの中の携帯は防水なので大丈夫ですが、車のリモートキーが心配です(無事でした)。
サンダルなので、濡れたソックスを脱ぎ、車の鍵をキャビンのかばんの中に入れます。

波をかぶるイメージ
波をかぶった後、激流ポイントを離れ、少し脇のポイントに入ります(転流ポイント?)
ここで、タックルをスピニングのジグザムに変え、ジグをバスター200にチェンジします。

最後の流しの時、根がかりみたいな抵抗がロッドに伝わりました。
ミヨシなので、船の揺れなのか、魚の引きのかよくわかりません。底は切っていたはずなので、魚だとは思いましたが、いつぞやみたいにロープかもしれません。
回りからも、根がかり?魚?と質問がでます。
すると、リフトができたのと、ティップがわずかに叩いたので、魚と確信しファイト開始です。キツメに閉めたドラグが出されます。
今回が初の実戦投入となったキャタリナ3500は、結構パワフルでゴリ巻きした時も安定してまき上げられ、ドラグの作動もスムーズで安心感があります。
とても気に入りました。

上がってきたのは、メジロ。明石海域デビューでメジロ確保は、上出来です。


メジロ、根がかりかと思ったよ。

ヒットジグはバスター200
フックは、がまかつタマンSP24号です。
この、タマンスペシャルは、なぜかフィッシングヒカリに置いてあり、少し重い感じがしたので、重量バランスが大切なプラグのシングルフックに使うため、購入したものです。たしか5本入260円ぐらいでした。
沖縄仕様のフックがなぜ在庫としてあるのか不思議ですが、明石海峡でアシストフックとして役に立ちました。

バスター200 と タマンスペシャル24号

近所の明石海域は、近すぎていつでも行けると思い、なかなか行きませんでしたが、これからはいろいろ挑戦してみたいと思った釣行でした。


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