2014年8月30日土曜日

8/30マイカジギング(第八達丸)

Noriさん、M本さん、シュウさん、ハバタンさんの5人で、鳥取までマイカジギングに行きました。

結果
マイカ:6個体


数が取れなかったのは、いろいろ訳がありまして、他の皆さんはもっと釣っていましたよ。

今回のテーマは、2つ。

①できるだけ鉛スッテだけで釣る。
②できるだけ新鮮にイカを持ち帰る。

①のテーマで思考が停止し、数が伸びませんでした。

②のできるだけ新鮮にイカを持ち帰るですが、友舟バッカンを投入しました。
友船バッカンは、アユの友釣り用ですが、手持ちのクーラーホリデーランド500にぴったり入るので、家での収納に便利です。
他の活かしバッカンよりも、値段がお手頃なのも良い点です。


きれいに持ち帰れました。

出航までの不安として、”潮が早くて重いスッテが必要になったらどうしよう”というのがありましたが、オモリとしてメタルジグ、もしくは、鉛スッテを二連で直結して対応することにしました。


最初のマイカは、この鉛スッテ直結二連に、ダブルできました。
これで①の鉛スッテだけで釣るをクリア。同時に、迷走の始まりです。

長い長い間、アタリもない時間が続き、他の人たちは、ポツポツ次々となく、エダスに浮きスッテを直結ブランコで取り付けます。
すると、下の鉛スッテにすぐにきました。なぜ???

次に釣れたのは、フグ。細かくピコピコと浮きスッテを動かしていると、釣れました。
この動きはフグには効きそうです。
その後もアタリがあるものの、のりません。細かいアタリはとれるものの、のせることができません。

終了時間も近づいたので、船上でブランコ仕掛けを作ります。
フォールでの滞空時間が、長くなる用にエダスは少し長めにし、エダスの先には、1.8号の緑のエギをつけました。

棚を合わせ、ロッドを下から上までしゃくり上げ、5cm/sぐらいで、フォールさせます。
波とティップの動きに差が出た瞬間、スイープに合わせると、いいサイズのマイカがきました。
同じ誘いで、2連続で釣れました。

最後に、片付けをしている最中に、棚だけ合わせ置き竿にしておくと、エギに釣れていました。


よかったこと。
ロッドに、マジックテープのフワフワ側を貼りつけておきました。カンナを引っ掛けておけば、鉛スッテがぶらぶらせずによかったです。



タックル
フラフラ180ML
オフショアライト OLJ632S-FL


反省

結局は、ブランコ仕掛けが正解で、エギのフォールで釣る形になったのが残念です。
また、波が高く鉛スッテ単体では、動きすぎ、ステイが利かなかったのが、釣れなかった要因だと負いもいます。
サバやサワラ、フグ等がいない状況では、無理して鉛スッテ単体や直結仕掛けでアタリを楽しむことなく、ブランコ仕掛けのほうが釣果が上がります。

用意したエアレーションは弱く、海水の交換が必要でした。幸い海水ポンプがついていたので、酸欠にはなりませんでしたが、他の遊漁船では、もっと強力なエアレーションが必要です。


風も冷たくなり、船上ではカッパが必要でした。夜遊びのシーズンもそろそろ終わり。また来年いろいろ試してみます。



2 件のコメント:

  1. テーマ②は小生も心がけております。船上は酔いが気になりなかなか踏み出せません。

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    1. かもさんコメントありがとうございます。

      美味しく持ち帰るにも、数が釣れないとさみしいですね。
      船酔いは気にしなければ気にならなくなりました。

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