2013年5月12日日曜日

5/12 丹後ジギング(ポセイドン)

1月以来のジギングです。

今回は、釣れる要素が全部当てはまりました。
釣行前日は、雨(現場仕事でしたが・・)、釣行日は、晴れ+大潮
前日もでかい鰤が釣れるなど、釣果は上向き加減。

3週間前から準備を重ねジギングに望みました。

結果:
ブリ:2個体(だいたい6kg)
メジロ:1個体
上出来です。

よく引きました(ポセイドンさんHPより)

2010年の1月から始めた日本海ジギング、やっとブリを釣ることが出来ました。


〜ダイジェスト〜

朝、Noriさんをピックアップし、舞鶴へ向かいます。

いつもより少し早く7:30出航です。

最初は鳥山を追いかけましたが、船中はフグが釣れただけ
その後、白石グリへ向かいます。

白石グリは、水深100mラインを流していきます。

いきなり、ブリが釣れました。
着低後、20速巻き、1ピッチ、2ピッチ、のあと今までにない重量感が伝わって来ました。

はっきり言って、リール巻けません。なので、ポチっとリールのボタンをおしてジガーLDをローギアに
切り替えました。
ローギアでは、ぐいぐい巻けます。
白狼も余裕で持ちこたえ、テンションをキープしてくれています。
たまに、ドラグから糸を引き出していきます。もう重くて重くて、ロッドを支える左手が持たないかと思いました。

緊張のネットインは、意外とあっさり決まり、ブリ初捕獲です。
ブリ1個体目
早い時間にブリが釣れたので、安堵感から、バスターからワイズにジグチェンジです。
しばらく後に、メジロがヒット。
これもよく引きましたが、ドラグが作動することなく釣り上げました。


ブリとメジロで心理面の余裕が出ましたが、体力面の余裕がなくなりました。
船長と話したり、他の人の釣ってる様子を眺めて、体力を回復します。

他人が釣っているのを見るのはたのしいですが、自分も釣りたくなり、ジグをグレアに変え釣りを再開します。
海底からジグをひたすら速巻で巻き続け、疲れて巻く速度が落ちた瞬間に、竿の先端が引きこまれました。重くて脇ばさみでは、対応できず、竿尻をお腹に当ててファイト開始です。
リールのギアをローギアに入れて、ゆっくりと巻き上げます。
竿を支える手も、リールを巻く手も、力が残ってなくプルプルしながらのファイトで、楽しむ余裕が全くなし、情けない。

ブリ2個体目


良かったこと。
フック、リーダーともに結束は自分で行ったので、ブリが来ても大丈夫という自信が着きました。
ドラグの調整も適正だったと思います。

参考
メインライン:PE2.0
リーダー:ナイロン8号(35lb)
根付糸:シーハンター25号
フック:(ヤマイ)ステンレスファイタ−伊勢尼18号
   :(金龍)NICPRO 18号
すべてフロントフックへのフッキングでした。


反省点
ハンドルを応急処置したブラディアは、使い物にならず・・・

ブラディアはハンドルの修理失敗

ブリの処理が大変・・・大きいまな板と、出刃包丁ないと困る。クーラーも。

小さい方のブリでも冷蔵庫には入らんよ


体力不足:服の脱ぎ着など、日常生活に支障が出るぐらいの筋肉痛+風邪引きました。


ローテーション
ジグザム 591S-3:ステイ160→リール換装(ブラディア→バイオマスター)→ステイ130
白狼581B-6:バスター165(ブリ)→ワイズ180(メジロ)→グレアー155(ブリ)
スパイク SK762MH:ドラドスライダー18F(出番なし)


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2 件のコメント:

  1. どうもお久しぶりです。
    初鰤おめでとうございます。
    3年ちょっでの鰤、早いですよ!
    私は5年はかかりましたよ〜(~_~;)
    筋肉痛でも心地良い疲れではなかったのなじゃないでしょうか。

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  2. 赤銅おやじさん、押しさしぶりです。ご無沙汰しております。
    筋肉痛ですが、
    車のハンドルを回すときが一番きついです。でも、また釣り行きたいなーと思っちゃうんですよね。

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