2012年5月11日金曜日

5/6 ジギング結果(ワープゾーン)

連休の締めくくりとしてジギングに行って来ました。
今回は京都宮津 ワープゾーンです。

メジロ:1個体
ハマチ:6個体
(ブリ1、メジロ5と宣言してでかけましたが・・・一回り小さくなったようです。)

十分満足

寝不足にならないように前日から車中泊。しかし、日の出と同時に目が覚め,結局寝不足デス。(寝袋はモンベルの#7(化繊)を使用。朝方はまだ、寒かった!!!)


今回は北斗号にて出撃です。


朝から、天気が悪く、白石に行く前に風裏のポイントで開始しました。直後に3連続ヒット。
軽くキャスト→速巻き→ワンピッチ→ロングのコンビネーションです。

その後、天候が回復し、白石グリに移動しました。
しばらく修行タイムの後に訪れた、ブリ・メジロラッシュ時に、痛恨のバラシ。
ブツッ ブツッ っという感覚が伝わってきて、すっぽ抜け。
多分、掛かりどころがわるく、身切れだと思います。

白石のあと、西に向かい、中浜沖、さらに西進し、犬ヶ岬沖?まで移動しました。
ここまで来たのは初めてです。(船長ありがとうございます。)
しかし、この時点でハマチのみです。メジロがほしい状況です。

まわりの人のしゃくり方を見ていると、通常釣りにくい、ラインが船の下に入る側(風下側)の方がヒット率が良いように思えました。また、アクションもゆっくりとしたワンピッチです。
普通、横流しでは、風を受ける側が釣り易いです。風下側で釣れる理由を考えてみると・・・
・ティップを下げてアクションをするため、ジグが水平に動きやすい。
・身を乗り出して釣るため、あまり激しい動きができない。
さらに
・これまでのアクション(ひたすら速巻き→スラック多めのワンピッチorロング)では釣れていない。

そこで、アクションを緩やか巻きのふわふわワンピッチ(スラックなし、テンポ緩)に変えてみました。
ティップもできるだけ下げて、ジグを水平に動かすようにしました。

すると、やっとメジロが釣れました。水深40mぐらいの浅瀬で水面下15mぐらいのところで食いました。
最初は、するすると上がってきてリーダーがすぐに入りましたが、急に反転して一気に走り出しました。どうやらドラグがゆるめだったようです。あわてて締め直します。新調したジガーLDのドラグは、ファイト中のドラグ調整がとてもしやすーい。
タモ入れは、意外と手こずりました。白狼は意外と柔らかく、うまく魚をコントロールできません。まあ、そのうち慣れるでしょう。

丹後の海は上向き加減です。きっと明日はもっと釣れんだろうなぁと思ったら、案の定、翌日(5/7)はよく釣れました。

ローテーション
ジグザム 591S-3:ステイ160→ステイ130→ブリオン155→ステイ130
白狼581B-6:バスター200→バスター175(メジロ)
スパイク SK762MH:ドラドスライダー18F(出番なし)
シーゲート HIRAMASA63S:スピードジグ180(出番なし)

わかったこと
白狼は、思った以上に柔らかい(粘る?)
メジロ取り込み時に、コントロール出来ず。
ベイトは小イカでした。

よかったこと
レベルワインダーなくても、なんとかなる。
レバードラグは、ドラグ調整しやすい。
ベイトキャスティング(右巻き)とスピニング(左巻き)があると
両握力、両腕、両肩が同じように疲弊するので、良い
佐藤さんにもらったフック(金龍)とハリス(PE20号)は、思った以上に使いやすい。

反省
浅場では、キャスティングしてみればよかったのに。
再び軽い船酔い
体力不足
(簡単に解決方法が思いつきますが、実行しますかねぇ)

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