2012年2月27日月曜日

楽しい妄想中

去年から迷走中の新規タックル補充。
対象は、ジギングのミディアムヘビークラス ベイトキャスティングです。

目的は
・ウラシマで重たいリグを使う。
・左巻きのスピニングに疲れたときに右巻きのベイトに交換する。
です。

リールは、以下の候補があります。

シマノ:
A:オシアジガー1000HG
(PE2号:300m、390g、¥35,000〜40,000、日本製)
B:オシアジガー1500HG
(PE2号:450m、390g、 ¥ 38,000〜40,000、日本製)
C:ジガーLD2000Ⅱ
(PE2号:600m、510g、 ¥ 40,000〜42,000、日本製)

ダイワ:
D:シーラインLD300Ⅱ
(PE2号:500m、430g、 ¥ 27,000〜28000、韓国製)
E:US ソルティガLD20 2SPD
(PE2号:?500m?、500g、 ¥ 35,000〜40,000、韓国製)

ベイトリールの選定基準は、PE2号が300m巻けることです。加えて、レバードラグだと、ウラシマでリグをゆっくり下ろすときに、とても便利です。なので、レバードラグの機種から選ぶことにしました。

レバードラグの機種は、C:ジガーLD2000、D:シーラインLD300、EソルティガLD20があります。シーラインLDとソルティガLDの違いは、遠心ブレーキが付いているかどうかです。将来、レバードラグでキャスティングしたい気持ちがありますが、今のところ必要のない機能なので、シーラインを選びます。
(ソルティガの方が、圧倒的に格好が良く、円高の今とてもお買い得です。しかし、個人輸入の手間と、韓国で作って、アメリカに輸出して、それを日本にまた運ぶ様子を想像すると、購買意欲が低下しました。)

というわけで、残ったのは、下記の2機種になります。
C:ジガーLD2000Ⅱ
(PE2号:600m、510g、 ¥ 40,000〜42,000、日本製)
D:シーラインLD300Ⅱ
(PE2号:500m、430g、 ¥ 27,000〜29,000、韓国製)

ぶち簡単に説明すると、
シマノ ジガーLD:重くて、 ¥ 13,000高い、日本製
ダイワ シーラインLD:軽くて、¥13,000安くて、韓国製

うーん、
日本経済に貢献する意味では、ジガーLDでしょうか?
それとも、シーラインLDにして一回船に乗るべきでしょうか?
結論出さずに、ロッド選定に移ります。

ロッドの候補は以下の通りです。
大まかにmax180gクラスのロッドを選定します。

テンリュウ(長野産
オーシャニア
OC581B-4 50-150g ドラグ6Kg ¥ 27,000
ジグザムディープライダー
JDR581B-4 60-180g ドラグ7kg ¥ 29,000
ジグザムVersionⅡ
JZVⅡ571B-5 80-180g ドラグ4.5kg ¥ 23,000

ゼニス(山口産)
零式スプリント
ZS60B-4 40-140g ドラグ4.5kg ¥ 22,000
ZS58B-6 60-180g ドラグ5.0kg ¥ 23,000
白狼Kガイドシステム
HKR63B-4 40-160g ドラグ4.5kg  ¥ 27,000

大雑把に弾性で仕分けすると
高弾性
↓ジグザムVersionⅡ JZVⅡ571B-5  ¥ 23,000
↓零式スプリント ZS58B-6  ¥ 23,000 
↓零式スプリント ZS60B-4  ¥ 22,000
↓ジグザムディープライダー JDR581B-4  ¥ 29,000 
↓白狼Kガイドシステム HKR63B-4  ¥ 27,000
↓オーシャニア OC581B-4  ¥ 27,000
低弾性

オーシャニアは、グラスロッドなのでとても興味がります。
しかし、性能が極端な気もするので、とりあえず候補から外します。

左手でアクションを付けることを考えると、力のいらない短めのロッドが良さそうです。とういわけで、白狼は候補から外します。
また、シャクった時には、低弾性で曲がるほうが手にかかる負荷も少なさそうです。なので、ジグザムVersionⅡも候補から外します。

残ったのは、
零式スプリント ZS58B-6  ¥ 23,000 山口産 
零式スプリント ZS60B-4  ¥ 22,000 山口産
ジグザムディープライダー JDR581B-4  ¥ 29,000 長野産

零式スプリントとディープライダーの大きな違いは、ティップセクションのガイドが零式スプリントはシングル(KT)で、ディープライダーは、ダブルフット(オーシャン)です。ティップセクションは、弾性も低く少しの力で曲がるので、ガイド自体にはそんなに負荷がかかりません(曲がって力を逃がしてくれる)。なので、シングルフットでも問題ないと思います。でも、道糸と先糸の結び目が通過するときの衝撃には、ダブルフットのほうが安心です。いずれにしろ、ガイドがシングルかどうかは、決め手にはなりません(なんじゃそりゃ)。

最後はやっぱり値段で零式スプリントに決めます。

ZS58B-6(少し固めで短い)にするか、ZS60B-4(少し柔らかく長い)にするかは、出来れば現物を触って決定ですね。

もし、ディープライダーが零式スプリントと同じぐらいの値段になればその時また考えます。

本当は、ぜんぶ使えたらいいのですが、そこまでの財力はないので諦めます。
だいたい、お金あっても、全部はいっぺんに使えませんし。

まとめると
最高値:ジガーLD2000Ⅱ+零式スプリントZS58B-6 〜 ¥ 65,000
最安値:シーラインLD300Ⅱ+零式スプリントZS60B-4 〜 ¥ 51,000



うーん、高いな。しばらく買えそうにない。


GyoNetBlog ランキングバナー