2011年12月15日木曜日

ラインローテーションPE2号3号混合


基本のラインはPE2号ですが、玄達やクダコでは、やはりPE3号が使いたくなります。
そんなわけで、PE2号と3号の混合パターンのラインローテーションについて、整理してみます。

前提条件
主な釣り方と必要なライン+リール

ライトディープ(PE#2.0 300m)
ミディアムクラス(PE#2.0 300m)
ミディアムヘビークラス(PE#3.0 200m)
キャスティング(PE2号かPE3号が150mあれば十分)

模式図(ー:50m)

パターンその1(節約節約)

ブラディア4000  オシアジガー1000HG バイオマスターSW4000
ーーーー(3号)  ーーーーーー     ーーーー

ーーーー(3号)  ーーーーーー     ーーーー  100m痛む、ライン破棄(バイオ)

ーーーーーー   ーーーー(3号)    ーーーー  逆巻でライン入れ替え(年1回)
ーーーーーー   ーーーー(3号)    ーーーー  100m痛む、ライン破棄(バイオ)

ーーーーーー   ーーーーーー     ーー(3号)逆巻でライン入れ替え(年1回)
ーーーーーー   ーーーーーー     ーー(3号)100m痛む、ライン破棄(バイオ)

ーーーー(3号)  ーーーーーー     ーーーー  逆巻でライン入れ替え(年1回)
くりかえし

こうすると、どこかのリールにPE3号が存在することになります。
(問題は、どのタイミングでウラシマに行くかですが・・・)




GyoNetBlog ランキングバナー

0 件のコメント:

コメントを投稿