2011年12月4日日曜日

ロッドの整理(曲がり方)

タックルを新調予定です。
その前に、今のタックルのおさらいです。

ジギングロッドの表示で一番謎なのが、適合ジグウエイトです。
メーカーが違えば、印象も違うし、表示ジグウエイト以上のジグを使っても問題ないしと、ややこしくなる要因です。
なんで、手持ちのロッドの曲がり具合を確かめてみました。
方法は、500gもしくは、200gのおもりを吊ってみるだけです。


TENRYU ジグザム(ver1)591S-3 ジグ〜120g
バットが残ってティップが入る(500g)

釣った感じ
このタックルでメジロを釣ると、本人は意外と冷静だが、まわりが慌てることが多いのは、ものすごく曲がるからでしょうか?。しかし、バットはとてもしっかりしているので、リフトはしやすい。


TENRYU スパイクSK762MH キャスト〜90g
バットは残る。ベリーに乗る感じ。ティップは柔軟(500g)


投げた感じ
ドラドスライダーとか、ベリーに乗せてとても投げやすいし、ティップの太さの割に柔らかく、ダイビングジャークさせやすい。まだ釣ってないので釣った感じはわかりませーん。

ダイワ シーゲート HIRAMASA63S ジグ〜250g
意外やバットからきれいに曲がる(500g)
釣った感じ
メジロぐらいだと、まわりがハマチだと思うので、慌てない。このロッドが本領発揮するのは、やはり10kgクラスのブリか(?いつ釣れるんでしょうねぇ?)。操作感がやや重いのは、このバットから綺麗に曲がる特性にあるのかな?


↓ここから下は、瀬戸内メインのライトゲーム用タックル
(500gでは、床から浮かなかったので、200gのジグをおもりとして使用)

テンリュウ オフショアライト OLJ632S-FL ジグ〜100g
ティップがとても柔軟
ティップがやわらか過ぎで、キャストにはとても気を使う。あと、タチウオでも十分楽しめるゲーム性の高さが光る。結構癖があって好み。このティップの柔らかさは、ティップランやメバルジギングにも使えるのでは??




アルファタックル アルバトロスフラフラ 180ML おもり負荷〜225g(60号)
素直そうなベンディングカーブ

おそらく、一番釣ってるタックル。値段の割に綺麗なベンディングカーブを描き、使いやすい。ジグは、160gを使ってみたが、何ら問題なし。ウラシマでの100号負荷にもなんとか耐えた。

好みとしては、やはりバットのしっかりした(先調子気味の)テンリュウです。ジグをバットで、ビシバシ飛ばす自分のしゃくり方にも合っているようなきがします。
なんで、HIRAMASA63Sは、手放し、テンリュウのロッドとレバードラグの何かにする予定。

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2 件のコメント:

  1. 以前私もジグザムの571S-5を使ってたことがあります。確かに先調子な感じでしたね。
    車のバックドアに挟んで折ってしまいましたけど(泣)
    ロッドはスペックだけで決めたらホントにダメですよね。
    私の場合、実際に使ってみないと自分に合ってるのかどうか分かりませんわ。

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  2. 赤銅おやじさんこんばんは。
    購入まではしばらく時間がかかるでしょうが、次のロッドはジグザムの571"B"-5にする予定です。魔界で実際に手にとってみても、これぐらい固いロッドだと、使いこなせるかどうかよくわかりません。
    ジグを実際にシャクってみるわけにもいけませんし。せめて、自分の使ったロッドぐらいは、記録に残しておこうと思います。
     車のドア、やはり危険ですね。僕はバスロッドを自転車で踏んづけたり、友達に踏まれたりして追ったことがあります。とても悲しい思い出です。

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