2011年11月5日土曜日

ジギング持ち物(ジグ)

こないだ、ジギングに持っていくドカットに長靴を切断していれた。という備忘録に、予想外にアクセスがありました。調子に乗って、持ち物のうちジグについて整理しようと思います。

写真1 捕獲されたグリップ
(写真と内容は関係ありません)

ジグ選びの自分なりの考えを整理すると
その1 ジグの長さ:ベイトに合わせる(ベイトがイカの時はどうなんでしょ?)
その2 ジグの重さ:落下速度の調節(スライド量の調整とオマツリ防止がメイン)
その3 ジグの色:釣具屋で感じた釣れそうな色(赤か青が多いです)

写真2 手持ちのジグ(いつの間にか増えた)

手持ちのジグを写真2に示します。
左から、
・ダイワ:スラックスター150g
・シャウト:ワイズ180g
・ダイワ:スピードジグFL115g
・もらい物:150g
・ヤマリア:メタルフリッカー200g
・シャウト:ステイ160g
・シャウト:ワイズ100g
・タチウオ/サワラ用安物ジグ:100g
・EG:カプリス100g
・ダイワ:サクリファイスベイト60g
・ゴーへ:ブリオン100g
・ダイワ:サクリファイスベイト80g
・ヤマリア:メタルフリッカー120g
・シャウト:ステイ130g

・シャウト:ステイ130g(あれ?)
多い!多すぎる!!。この半分ぐらいに減らす予定です。

写真の通り、長いジグが重いわけではなく、ジグそれぞれに設計者の意図が見えます。
そして、大きさ別に整理しておけば、同じジグを買ってしまうミスが減ると思います。
もし、これからジグを揃えるなら、メーカーは、統一(2daジグ/ネイチャーボーイズ/LotsOfArt/ゴーへあたりか?)しようと思います。
まあ、一番自分で満足するのは自作なのですが・・・溶けた鉛の扱いと塗装がめんどくさすぎるので、しばらくはやめておきます。

ジグは、ひとめでわかるように、ジグバッグではなく、ケースを使用してます。ただ、ケースだと、ジグ同士がぶつかってジグが曲がったり、ジグの塗装が痛むので、バスマットを利用してジグを固定しています。やり方は、適当な大きさにバスマットをカットして、ジグのアイを挿し込む場所に、カッターで切れ目を入れるだけです。
釣行後の洗浄と乾燥も簡単になります。


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