2011年7月22日金曜日

ラインローテーション

今、東京に出張に来ています。節電で、だいぶ暗く感じます。

さて

バス釣りと違って、海で使用するラインは高価なPEがメインなので、コストが大きくて大変です。
ラインを無駄なくつかうために、効率的なラインの利用方法を考えてみました。

前提条件
・主な釣り方と必要なラインキャパ
  1. ジギングヘビークラス(ブリ)(PE#3.0 300m)
  2. ジギングミディアムクラス(メジロ)(PE#2.0 300m)
  3. キャスティングミディアムクラス(メジロ)(PE#2.0 200m)
  4. タヌキ狩り(PE#2.0 300m) 
  5. ジギングライトクラス(タイ/イカ/タチウオ)(PE#1.0 200m)
  6. キャスティングライトクラス(イカ/タチウオ/シーバス/タイ・・・PE#1.0 200m)
  7. キャスティングウルトラライトクラス(メバルンルンPE#0.4 75mラインローテからは外す)
・手持ちのリールとラインキャパ
  1. シーゲート4000H PE#3.0 300m
  2. ブラディア4000 PE#2.0 350m、PE#3.0 250m
  3. バイオマスターSW4000XG PE#2.0 210m
  4. ミリオネア200BB PE#1.0 300m、PE#2.0 200m
  5. フリームス2508 PE#1.0 200m
  6. エーギー2506 PE#1.0 110m
  7. ミリオネア103 PE#1.0 200ぐらい
  8. INFEET月下美人2004 4lb 100m
・根がかり、ノットの組み直しなどでラインは減っていく。
・ラインが痛む範囲は100mまで。残りは予備としての役割が大きい。

自分なりの最適解を以下に記します(2011.11.23)
  1. シーゲート4000H PE#3.0 300m(Hクラス)
    →残りラインが250mを切ったら、ブラディア4000へ移植
  2. ブラディア4000 PE#2.0 300m(Mクラス) Or PE#3.0 250m
    →PE#2.0の時、残りラインが200mに近づいたら、バイオマスター Or ミリオネアへPE#2.0を200m移植
    →PE#3.0の時、残りラインが150mに近づいたら、破棄
  3. バイオマスターSW4000XG PE#2.0 210m(Mクラス)
    →ブラディアOrタヌキ狩りのお古として、PE#2.0 を巻く。巻いてあったラインは破棄Orミリオネア200BBに移植
  4. ミリオネア200BB PE#2.0 200m(MLクラス)
    →バイオマスターOrブラディアOrタヌキ狩りで、使うラインのお古(PE#2.0)を巻く。巻いてあったラインは破棄する。
    →もし、バイオマスターより新しければ、バイオマスターへ移植
  5. ミリオネア103 PE#1.0 200ぐらい(Lクラスバ)
    →痛んできたらフリームス2508へ移植?
  6. フリームス2508 PE#1.0 200m(Lクラス)
    →ミリオネアからPE#1.0を移植
    →残りが150mぐらいになったら、エーギー2506へ移植
  7. エーギー2506 PE#1.0 100m(Lクラス)
    →フリームス2508のお古として、PE#1.0を100m巻く。巻いてあったラインは破棄する。


課題
タヌキ狩りで使う、PE#2.0号を300mのリールとロッドがない。

解決方法
ジガーLD2000もしくは、シーラインLD300、それに合うロッドを購入

さらなる課題
ジガーLDにしろ、シーラインLDにしろ、Hクラスなので、PE#3.0を300m巻きたい。そうすると、タヌキ狩りには不向きだし、ロッドも硬すぎる。。。。ローテーションもさらに複雑に、、、

これは、フロー図作らないと文字だけだと無理だ。

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