2011年5月29日日曜日

小型船舶免許~筆記試験講習

小型船舶免許の講習は1級の場合、2日ありました。

正直、問題のパターンは決まっているので、ヤマハからおくってきた練習問題を全てとけば、確実に受かります。引っ掛けの問題ですらパターン化されています。

例えば、

1海里は1,852mという知識を聞く問題では、

2海里は何メートルか以下から選べ という感じで出題されます。
反射的に1,852mを選ぶと、不正解です。
(ちなみに、緯度1°は何メートルかという問題も出ます)

正しい知識は、問題と同時に送られてくるテキストがあるので、それを見ればいいわけで、講習へ行く必要はなかったと思います。

(ただし、講習に行かないと勉強を真面目にしたかどうかは、不明です。教えてもらうということは、ありがたい事です。もう少し安いとよりいいのですが・・・)

1級の難関である、海図問題も、テキストを読めば、大体わかります。
海図に関しては、実際の海図を使うのではなく、問題用に特別に作られた海図を使います。
(ヤマハから送られてきた、海図も、今からとるボート免許というムックについてきた海図も、試験で出た海図も全く同じ)

この海図問題は、老眼の方々には辛いようで、後ろのほうから、”よう見えん”という声が聞こえていました。

ヤマハの教え方は、100点取る必要はないとのことでしたが、最初から安全マージンを削るのは得策ではないという考えと、せっかく試験を受けるのだから100点を取りたいという変な意地のために、勉強をちゃんとすることにしました。

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