2011年6月8日水曜日

小型船舶免許~試験

平日
会社を休んで試験を受けに行きます。

試験まで、協力してくれた奥様とお子様に感謝しつつ、西宮の試験会場まででかけました。



まず、身体検査です。
身体検査は、目の検査と呼ばれたときの反応で検査される簡単なものです。
この検査に3千円以上かかります。自分で病院に行き診断書をもらってくればOKなのですが、めんどくさいので、殆どの人がその場でうけていました。

次に筆記試験です。
2時間20分の長丁場ですが、1日書き続ける技術士に比べりゃどうって事ないです。
海図問題の回答が、4択と合わなかったため、最後まで残ってみました。
(試験管は、早く終わりたそうでしたが、、、)
筆記試験の回答は、すぐに貼り出されるので、自己採点します。
すると、

2問間違えた。。。

間違えたのは、
Q 免許の更新は、1年前から有効期限の直前までOKか?という問に対し
1年前はおぼえていたけど、、、、直前までOKかどうだったか?エーイ×だ。(答えは○)
もうひとつは、
Q グランドパッキンは”停泊時”にどれぐらい締めるか?
グランドパッキンは”航行中”に、水が少しづつ滴るように締める。(答えは、水が漏れないように)←停泊中なので当たり前、漏れたら沈んでしまう。

心配だった海図問題、は全問正解だったのでよしとしよう。

次に実技試験
人数が多いのでしばらく待ちます。
その間にどんどん緊張してきます。
ただ、試験の順番が2番目だったので、前の人のやり方をみて、実技講習を思い出します。

船尾の確認は、発進、後進、離岸 OK
変化するときは、前後左右の確認 OK
要救助者はぶつけるつもりで救助 ぶつけたのでNG(でも拾えた)
旋回すると、エンジンの回転数が下がって滑走状態解除 NG
着岸では、前進と後進を間違える(車と逆だから)NG
係留では、クリート止めを失敗NG

さてさて、受かるでしょうか?

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