2011年1月12日水曜日

スピニングタックル:ジギングミディアムクラス

対象:ヤズ~ブリ(大メジロ)、他


ロッド
メーカー: TENRYU
シリーズ: JIGZAM
型番: 591S-3
Length(cm): 177
リール~ティップの長さ(cm): 未計測
ガイド:スーパーオーシャン~L~MN?
LureWtMin(g):50
LureWtMax(g):120
LineMin:PE1.5#
LineMax:PE3.0#
DragMax(kg):5
Comment:素直な調子でとてもシャクリやすい。細身ながら十分なパワーがあり、80cmぐらいのスズキににも余裕で対処できた。ジグ重量は50g~120gとなっているが、実際には30g~180gのジグを操作できる。ただし、アンダーハンドキャストでは、上限80gで使用するのが望ましい。弱点としては、ティップのガイドがシングルフットで、糸絡みが多い。ガイドが壊れたらKTガイドに交換する予定。
短いため、アンダーハンドでキャストしやすく、大型プラグにも対応可能。
要は、これ一本あれば、オフショアではなんとかなってしまう。

リール
メーカー:ダイワ
シリーズ:ブラディア
型番:4000
Line:PE2.0#
m:350(150+200)
Comment:上位モデルのセルテートのボティと下位モデルのカルディアのローターを組み合わせたモデル。ラインローラーにベアリングが入っていないところやねじ込み式ハンドルが個人的な好みに合致した。
ツインパワー5000より軽い重量(TW395g、ブラディア380g)であり、セルテート譲りの軽い回転性能を持っている。このような高い性能とそこそこの価格により、とてもお買い得感の高いリール。
PE2号をメインで使用するため、3500番(ラインキャパPE2号300m)でもよかったかも。
弱点は、T型のハンドルノブが手にやさしくない。折りたたみハンドルが折れそうで不安(しかし意外と便利)

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